祝700記事達成の御礼 当ブログはAIで書いていません!

祝700記事達成の御礼 当ブログはAIで書いていません!

2025年12月29日 オフ 投稿者:

皆さん、こんにちは。社団法人ランナー龍(たつ)です。

 

2025年も終幕を直前に迎え、当記事が今年最後の記事となります。

もう1年が終わるのか・・なんか物凄く早かったな。

 

ともあれ、年末最後の100記事目をのんびりと執筆している瞬間が幸せだったりします。そう思えると言う事は、私にはやっぱりブログが向いているのかもしれない。

 

1年間で100記事を書く。というルールを課して2018年から2025年。700もの記事を書き終えることが出来ました。

3年で9割が辞めると言われるブログで7年続けることが出来ました。毎年100記事を書き続けるのは自分にとって並大抵ではなく「今年こそ無理か」となんども弱音が頭をよぎりましたが、なんとか書き切りました。

 

それはひとえに、読者の皆様がいるおかげです。

 

 

当ブログはAIでは書いていません

AIがめちゃくちゃ便利で、気の利いた調べものから、イラスト生成、文章生成までボタン1つで一瞬で作り上げるという。

ChatGPTというツールが話題となりましたが、同等の、或いはそれを凌ぐ便利なAIツールが続々紹介されています。

 

一応予め断っておきますと、当ブログはAIでは記事を生成しておらず、全て私自身が打ち込んで執筆しています。なので効率は悪いです。

逆に、これがAI文章だとすれば、そのAIはニセモノです(笑)

 

まとまりのなさ、誤字脱字、癖のある表現まで含めて私のオリジナルです。

まあ正直、読みにくい記事だらけですが、何故かずっと読んでくださる一定の読者がおりますので、このままで良いのかな?と。

 

それで、ここ1年間で大量出没したのが「AIで書かれたブログ」です。

AIとは言っても、人間がプロンプト(動作指示)を入力して編集するので、製作者の意図はでるのでしょうけど、実際に直接確認してはいないので100%の確証はありませんが、AI文章のブログは分かってしまうんですよね。

 

おまけに、イラストまでAIなのでもう一発で分かります。

それで記事を大量生産しているブログが大量発生している状況です。しかも1日3記事とかを毎日投稿するので、物凄い効率的な量産ですよね。

Googleを始めとする検索エンジンでは、オリジナル性と専門性、権威性を優先して読者に届けようとしているはずなので、ある程度AI記事のバラマキに対する制御はかけた方が良いかと思う。それこそ「AI」VS「AI」という妙な構図になるが。

 

そこは流石はGoogle。AI記事に対する対策が取られているのか、記事を量産したからと言って、中々アクセスを集められるわけではないようだ。

残念なことに辞める人が多いです。更新がSTOPして放置されたままのAI記事量産ブログも目立ってきました。ある日突然再始動したら面白いんですけどね。

始めるのも辞めるのも一斉に増えてくるのだから面白い。「魂」が込められていないAIブログには「しぶとさ」という意味では負けない自信はある。

 

誰でも簡単にAIで記事を書けるので ”差別化” が難しいと思うんです。どれも似たり寄ったりでどこかで見たような情報ばかりだし、管理人の色が見えない。知識は得られますが、なんか楽しめない。苦労が少ないゆえに、愛着や継続性が出にくいのでは?

AIで量産したYoutubeの情報系動画も興味を引いて見るけど、なんか楽しめないのは、オリジナルではないからかもしれない。

 

なので、「独断と偏見」って、表現のスパイスとしては必要なんだなと思っている今日この頃。

AIを使うにしろ使わないにしろ、中には一生懸命、1日1記事、1年365記事を頑張ろうとする方もいらっしゃるのですが、続かないのはハードルが高いからです。

100記事でも多いくらいです。1年で10記事から50記事くらいの低空飛行で細々と無理なく長く続けることをおすすめします。

AI記事量産でブログで稼ごうとするのは、もう既にレッドオーシャン。オリジナルな要素は絶対に必要です。

 

そんな私はアンチAIなのかというと、そういうことはなく、むしろ積極的に活用していきたいと思う派、ではありますが、

AIの使いどころは意外と難しく、オリジナルの文章を阻害しない程度の部分的な利用に留めておこうと考えている次第。

 

AIで仕事が奪われるとみんなに言われたイラストレーターが言いました。

「仕事が増えるぞ」

 

誰もがあざ笑いましたが、彼は言いました。

「AIは過去の作品を元に生成しているだけ。AIは常に真似をすることしかできない。我々は常に一歩先を造り続けていく。それは人間だけができること」

 

確かにな。と思いました。

AIで仕事を奪われる人も居るんだろうけど、奪われない人もいるわけで。

クリエイターはそこを目指したいですよね。

 

当ブログはAIで記事を書いていません。

 

 

2025年を振り返る

2024年は、単身赴任のスタートもあり、自分のやりたかったことなどがなかなかできない1年でした。無情にも2025年も仕事漬けでした。

しかし今年こそはと、勉強の時間をある程度継続的に確保して努力することが出来ました。国家資格の方も無事受験はしましたが、なかなか難関で、まだ正式な合格発表は通知されていませんが、恐らく不合格だと思っており、

辛抱強く、勉強を続けたい次第である。

ロミオとジュリエット効果という心理学の言葉がありますが、つまり多少の障壁があった方が頑張れるのかもしれません。

 

勉強に費やしたぶん、トレーニング量は減ってしまい、体力、走力は衰えたと思っています。単身赴任が解け、東京に戻れると思いきや、長期に継続しそうなのでしばらくは、トレランやマラソンは回数を減らすしかなさそうです。

このブログで登山やトレランの記事がめっきり減ったのは、山に入る機会が減ったからです(笑)

 

 

そんな2025年のランニングや山での活動は以下の通りでした。

2月 武蔵丘陵森林公園マラソン(ハーフ)

2月 丹沢 檜岳(単独)

3月 板橋Cityマラソン(フル)

5月 奥武蔵 飯能 有間山(単独)

5月 企業対抗駅伝 東京お台場(5km)

8月 北海道 礼文岳、利尻山、大雪山旭岳(パーティ登山)

9月 信州戸隠トレイルランレース

10月 丹沢 檜岳(ガイド)

10月 丹沢 ユーシン渓谷(ガイド)

11月 北陸 弥彦山(ガイド)

12月 丹沢 畦が丸(息子と)

 

ほぼ毎月何かしらはやってました(笑)北海道も行ってるし・・・

来年は減らすと思います。トレイルも予定ゼロ。

 

 

2025年の当ブログ人気記事ランキング

それではお待ちかね。恒例の当ブログ、今年1年間で読まれた記事ランキングTOP10を発表していきます。

第10位【デキる人は知っている】4つの目(鳥の目・虫の目・魚の目・コウモリの目)

比較的新しい記事ですが、じわじわとコンスタントに読まれている記事。何故読まれているかは不明。

 

第9位 丹沢箱根エリアでトレラン中の事故発生

これは今年書いた記事ですが、当初から多く読まれています。

 

第8位 mont-bell(モンベル) マウンテンクルーザー600レビュー【登山靴】

昨年の2位の記事がここで登場。順位こそ落としたものの、モンベルの商品ということもあってか、今も尚一定数読まれています。

 

第7位 飼っている熊に襲われ飼い主が死亡した件について

2023年に書いた記事で、新しくは無いのですが、クマによる人身被害が目立って報道されるようになり、急激にアクセスが増えてきた記事となります。

 

第6位 トレランを楽しむ芸能人 6選【女性】偶然遭遇することも!一般人と芸能人の境界線に言及

2024年も6位で、なんと今年も6位をキープ!この手の話題は常に一定数検索される方々がいるのです。

 

第5位 千葉には山が無い?鋸山がありますよ【遭難・熊事情にも注目】

ビックリ!この記事も昨年と今年共に5位。2022年に書いた記事ですが、当初から読まれ続け、同じく熊騒動で、登山控えが起きている中、「クマ無し県」としての異名を持つ千葉県の山々は連日人で賑わっているらしく、アクセスも非常に多いです。

 

第4位 昭和の懐かしいものランキング BEST12

当ブログ殿堂入りの、毎年1位常連の記事が4位にランクダウン。とはいうものの、相変わらず主に読まれる記事であることには変わりませんでした。

 

第3位 マジか!Panasonicから新ガラケー(ケータイ)登場!デジタルデトックスと合わせて考える【動画あり】

よくわからないけど「ガラケー」とか「デジタルデトックス」などに関連する記事は当ブログではよく読まれるのです(笑)ただ、今回のパナソニックの商品は私だけでなく、世間の注目も浴びたようで、相当読まれており、もはや登山のブログではなくなってきています。

 

第2位 賞味期限が1年過ぎたアミノバイタルを飲んでレースに挑戦(泣)

昨年は4位の記事でしたが、今年は2位にまで上がってきました(泣)半分はおふさげ、半分は真面目に書いた記事。まさかここまで読まれるとは思わず、いつか味の素さんに怒られるんじゃないかと気が気ではありませーん!

 

第1位 トレランが如何に嫌われているかが分かりました(2025年度上半期当ブログ人気記事と共に振り返る)

栄えある第一位はこの記事でした。執筆して半年なのに他の全ての記事を差し置いてトップになりました。こいうったややネガティブなタイトルの記事が読まれてしまう傾向はあまり思わしくないのだけれども、記事の内容自体はトレランが社会と共存するためのメッセージとなっているため、トレランをやっている人も、そうでない人にも読んで欲しい記事となります。

 

番外編は以下の通りです。

トレランで最も読まれた記事

信州戸隠トレイルランレース攻略【爆走!!戸隠古道】

すみません。これは2017年くらいに出たレースの記事です。2025年も出たのですが未だにアップできていません。そのうち必ずアップします!

 

登山の記事で最も読まれた記事

雲取山ラウンド【奥多摩 雨天・日没・道迷い】

これも2018年くらいの記事ですが、何故今読まれるのか不明。

 

 

最近関心が高まってきている注目の記事

西丹沢で発見された遺体について

西丹沢を含む丹沢周辺の事故記事へのアクセスが増えています。

 

理由は不明 何故か読まれる記事

PayPayを使う人がバカと言われる理由

ほんと、何故読まれるかは謎です。ネガティブなタイトルで申し訳ないと思う記事に限って読まれてしまう現実。ですが、それなりにメッセージを込めた記事ではあります。

 

2026年も引き続きよろしくお願いいたします

2026年は、家庭に仕事に、縁の下の力持ちになるぞ!

 

長らく低迷していた当ブログも、ややアクセスが回復し、細々と続けていける見込みです。最近では、偶然ネットやブログ、Youtubeで私を見かけた。とか、実は私のブログを読んでますといった身近な知り合いから声を掛けられたり、メールが来たりして驚いています。

私は名前は伏せているけど顔は出しているので、偶然でも見つければ私と分かってしまうのですが、全然それは構わないのですが、星の数ほどあるネットの世界で簡単に見つかるものか?700記事も書いていればヒットしたりするのかね。

インターネットの威力にビビってます。

 

いかがでしたでしょうか。まだお読みでない記事がありましたらこれを機に是非お読みください。また、皆様健康で楽しい年末をお過ごしください。

ではまた来年!

2025/12/22 社団法人ランナー龍