昭和のインフルエンサー 阪田マリン

昭和のインフルエンサー 阪田マリン

2026年7月11日 オフ 投稿者:

トップ画像引用元:https://media.osakastationcity.com/?p=11843

皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。

当ブログでは、昭和の習慣などについて多く取り上げております。

 

私自身、昭和後期生まれとして、幼少期を過ごした風景を思い出しながらノスタルジーに浸る毎日です(笑)

ある時「爆笑!?懐かしい!昭和の習慣ランキングBEST12」の記事を書いているときに、そういえば昭和のインフルエンサーなんか居るのかな?と調べてみたら、

 ※阪田マリンさんのXより

阪田マリンさんが、昭和の風景を発信していることを知りました。

私自身、懐かしいなと思える風景を絶妙な表現で撮影、発信しているのに感心しました。

どう見ても昭和生まれのはずが無いのに!笑

 

阪田マリンさんは、2000年生まれ、平成生まれです。2026年時点で考えると、今年26歳になられる方でしょうか。このような若い方に昭和文化を愛してもらえるのは嬉しい限り。

昭和に興味を持ったきっかけが、祖母が持っていたレコードプレーヤーにチェッカーズのレコードを置き、針を落とし再生した瞬間、カルチャーショックを受けたことから始まったらしい。

 

阪田マリンさんは “ネオ昭和“ というキャッチフレーズを打ち立て、旧ツイッター(現X)などでインフルエンサー活動を行っていった。

ネオ昭和というのは、部分的に現代のものを取り入れつつ表現する昭和スタイルであるようだ。或いは、昭和生まれではない現代人が表現する昭和を “ネオ昭和” と呼んでも相応しいですよね。

 

流行りそうな、流行らなそうな、微妙な斜め上を行く路線が個人的には面白いと思った。

出典:https://media.osakastationcity.com/?p=11843

当時の写真を切り取ったような表現が刺さる。

写真集、『今って昭和99年ですよね?』で発表された数々の写真や、卒業アルバムの写真などが話題となり、人気が出て、TV出演や取材等で積極的に活動するようになる。

 阪田マリンさんのXより

昭和時代にいそうなお嬢様。そんな何もかもが昭和を思わせる雰囲気を醸し出しているのが流石ですね(笑)

このように、容姿は勿論のこと、表現に至るまでネオ昭和の第一人者として人気を博したと言えるでしょう。

 

私も昭和のマニアックな文化を伝える無名ブロガーとして、しぶとくコツコツ発信を続けていきたいなーと思いましたw

 

阪田マリンさんが出演する、なんかよく分からないけど、不思議とノスタルジーに浸れるシュールな動画を最後に紹介します。

フイルムエストTVと言って、昭和ファンの間では有名なYoutubeチャンネルです。

 

 

爆発的には流行らない、マニアックな路線がいいですね。

当ブログの昭和シリーズ記事もよろしくお願いします。