【人気シリーズ】昭和の懐かしいものランキングBEST12【第三弾】
TOP画像はアンティークと喫茶キャバレーさんより
皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。
当ブログきっての好評シリーズ、昭和の懐かしいものランキングを久しぶりに再会します。
既に第一弾、第二弾とベスト12を発表し、24品もの懐かしい昭和グッズを紹介してきました。それでも尚、ネタがあることにも驚きですが、
時代を象徴するクセのあるものが多いのが昭和。
私はそんな昭和の懐かしいものに囲まれて幸せです。(想像の中で笑)
| 懐かしいもの・・とは、
時代の変化と共に使われなくなり、徐々に忘れ去られていくものである |
ランキングの基準は、幼少時代を過ごした昭和後期~平成初期の記憶を濃厚によみがえらすインパクトの強いものを上位に据え置いた、完全に個人的な趣向になります。しかしそれも言い換えれば、同世代の方々にはどストレートに刺さる内容かなと想像します。
では、行ってみましょう!
第12位 ファミカセ
第12位はファミカセ。昭和はビデオも音楽も何かにつけ「カセット」が用いられてきた。無機質なプラスチックが当時を思い起こさせる。
ファミリーコンピューターは昭和58年発売で、後に大人気を誇るテレビゲームの元祖となるわけですが、昭和後期からどちらかというと平成初期という印象の方が強いため、本ランキングでは12位に甘んじた。
とはいえ、懐かしい事には変わりない。
特に初期は、ゲームタイトルの文字とラインのみのデザインのカセットが多く、古めかしい。
第11位 ステンドグラスの照明
引用:Amazon
ステンドグラスの家具やアンティークは大正末期から昭和初期にかけて積極的に取り入られた。ステンドグラスは長い昭和時代を普及し続けたが故に、懐かしさを感じさせるものがある。
平成以降は、インテリア趣向の変化もあり、一部の好きな方を除いて、家庭に置いてあるケースは少なくなった。
昭和時代、日本の一般家庭に普及が進んだが、世界的にはステンドグラスの衰退期と言われていて、多くの絵師が職を失ったという逸話もある。
第10位 『さわやか3組』
出典:NHKアーカイブス
昭和世代の児童の羅針盤 ”さわやか3組” がここで登場!!(笑)
NHK教育テレビの道徳の授業で見ることとなるさわやか3組。小学生たちの切実な悩みのお便りを、再現ドラマで表現するコンセプトが功を奏したか、リアリティと没入感が好評で、放送開始の昭和62年からなんと21年間も続く長寿番組となった。
サン!サン!サン!太陽の~ひかり~♪ という児童たちが爽やかに歌うテーマ曲も妙に耳に残り、昭和の思い出の代表曲と言っても良いレベル。
ただ「さわやか3組」というタイトルだけでは、それがどんな番組を意味するのか全く分からず、今ならボツになるような適当なタイトルをぶつけてくるところがまた昭和なのである。
第9位 『カリメロ』
引用:三千カクテルの話
いよいよ9位になりました!9位はカリメロ。昭和に放映された多くの子供たちが知るアニメである。
放送は昭和50年からなので、昭和後期のレトロアニメだ。何より、殻をかぶったままの真っ黒なヒヨコ(?)という、あまりに独特すぎる風防が印象深過ぎる。カリメロといったら昭和世代はだいたい分かる(笑)
キャラの色が濃いのも昭和ならでは。ちなみに、画像引用元のカクテル紹介のページでは実際に「カリメロ」という名称のカクテルを紹介している。ブランデーをベースに、オレンジキュラソー、卵白などを用いてカリメロをイメージさせている。美味しそうなので飲んでみたいですね。
第8位 ホームランバー(銀紙包み)
ホームランバーは今も尚、食べられるので懐かしみは少ないが、銀紙に包まれた ”あたり” 付きの棒ミルクアイスは、衛生上の都合か分からないが、今はもう銀紙バージョンは売られていない。
真夏に食べるミルクアイスは格別で、焦るほど、銀の包み紙がキレイに剥がせずじれったかったのも良い思い出。
何を隠そう、このホームランバーは昭和35年から販売されているロングセラー商品で、昭和のアイスを語るには外せない存在。
第7位 チューペット
第7位は、ホームランバーに続いてのアイスシリーズで、こちらは氷菓子のチューペット。これは昭和の3時のおやつの代表格だ。
ビニールの食感と独特なフルーツミルクの味。全てが懐かしい・・・。
半分に「パキッ」と割って、取り分けたり両方食べたり、色々な色や味があって楽しかった。今は色々なアイスがあるから、チューペットをかじりながら外で遊んでいる子供たちを見ることはめっきり無くなってしまいましたね。
第6位 小学校の焼却炉
第6位にランクインした「小学校の焼却炉」昭和30年代より普及していった焼却炉も、主にダイオキシン問題と児童や近隣の健康被害の懸念、安全面等の理由から、平成9年の文部省通知により撤去される運びとなった。
私の小学校時代も焼却炉はもちろんあった。あまり稼働しているところは見たことが無いが、用務員のおじさんがゴミか何かを燃やしているのを見たことがある。もはや昭和平成初期までの風景であり、今はもう見ることはできない。
第5位 ドンパッチ
一瞬思い出せないかも知れないが、口の中でパチパチ弾けるお菓子と言えば思い出してくれる人も多いドンパッチ。子供に大人気で、遠足のお菓子で、誕生日やパーティーのお菓子でほぼ必ず登場してきた(笑)
昭和50年代に登場したと言われるドンパチ。昭和60年代や平成初期はわたパチという ”わたがし” とザラメのような飴が混ざったお菓子が売られていたと記憶する。舌の上や喉元で弾けるとちょっと ”痛い” くらい弾けるのが驚くし楽しかった。
パチパチする理由は、二酸化炭素ガスが弾けることによるものらしい。
なにより「楽しさ」を最優先した昭和の名残を感じる。
第4位 ゲームウォッチ
ファミリーコンピューターが発売される直前に発売されていた携帯ゲーム機の元祖がこちらゲームウォッチ。画像のソフトは「オクトパス」で、実際に私が幼少期に遊んでいたものである。巨大タコが財宝を守っていて、それをかいくぐりながら盗んでいくのがハラハラして難易度が高い。
今のゲームとは違い、当初のゲームウォッチやファミコンソフトは鬼のように容赦なく難しい(笑)全クリさせないのが前提である。
ベーゴマや、メンコなどの物理的な遊びから、モニター越しのゲームに興じる黎明期とでも言おうか。本当に懐かしくて泣きそうになる。
もしかすると、実家をくまなく探せばオクトパス見つけられるかもしれない。
第3位 カンフーレディー
引用:フジテレビ
いよいよ第3位の発表!カンフーレディーだ!
朝のフジテレビチャンネル、開け!ポンキッキより、昭和56年より約10年間ほど放送されていた太極拳ソングである。
少し上の世代となると「およげたいやきくん」など名曲が連なるが、昭和後期から平成初期までもクセが強めの忘れられない曲がたくさんある。
私にとっての代表曲の1つが「カンフーレディー」
意味があるのか無いのか分からない謎の歌詞も独特。イー、アル、サン、スー、と中国語の数え歌として教育的役割もこなしつつ、当時の子供たちにも太極拳の体操が広まっていたので時代も象徴しているとも考えられる。
私も昭和マニアとして、ロケ地で「カンフーレディー」の演舞を踊り、なんとYoutubeにアップまでしました。ご覧ください。
第2位 ダイヤル式のテレビ
引用:みかさベース
第2位は「ダイヤル式」のブラウン管テレビ。昭和20年代の戦後から白黒テレビとして普及してきましたが、私が生まれた昭和50年代の我が家でもしばらく壊れるまではダイヤル式のテレビを現役で使ってしました。
今の液晶と比べると画質は酷いものでしたが、家族みんなでこの小さな画面を見ていました。壊れそうになると、叩くと本当に直りました(笑)
物心ついたばかりの頃の家族の思い出がよみがえります。
見た目は懐かしいというよりはレトロすぎる!w
第1位 キューピー人形
引用:アンティークと喫茶キャバレーさんより
第1位 はキューピーちゃん人形。実はキューピー人形は大正時代にアメリカから輸入された玩具で、むしろ大正時代のものになります。
大正時代から昭和初期まではセルロースで造られていて、今のキューピーちゃんの風防とはずいぶんと雰囲気が異なるものでした。写真の物はソフトビニール(ソフビ)の材質で、より現代のおもちゃの質感に近づいている。昭和時代も赤ちゃんから幼稚園児くらいまでのお子さんが握ったり、並べたり、喋ったり、かじったり(?)しながら、多くの児童たちの遊び相手だったであろう。
今でも、コレクターなど大人もファンが多く、コレクション性も含めて、レトロ感、昭和感の超代表格かと思うので、堂々の第1位とした。

いかがでしたでしょうか。挙げればまだまだある昭和の懐かしいものたち。もう売られていないもの、レトロアイテムとしてひっそりと残っているもの様々ですが、ランクインしたアイテムと、これを読んでいる読者一人一人別々の思い出があるわけで、感じ取り方も人それぞれでしょう。
1位から12位まで紹介しましたが、あなたはどれを一番 ”懐かしい” と感じましたか?
この記事が面白いと思った方は、第一弾第二弾もお読みください。
引き続き好評であれば、昭和レトロシリーズまたやるかもしれません。
ではまた!













