トラウマ名曲『ホネホネロック』を多くの子供達が恐れた理由
皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。
昭和後期~平成初期に幼少期を過ごした私にとって、当初、表現がどこか恐ろしくてトラウマになった曲がたくさんあります。
大人になった今となっては、何とも思わなかったり「いい曲だな」と思える名曲ばかりなのですが、物心がついたばかりで感受性が豊かな幼少期にとっては、非常に怖いものであったのでしょう。
これらの名曲を1曲ずつ紹介し、当初どう思っていたのか?何故多くの子供たちがトラウマに陥ったのかについて考察してみようと思います。
お読みいただけたら嬉しいです。

ホネホネロック
いろいろツッコミどころはあるのですが、当時は画面背景が黒いだけでまず怖かったですよね笑
私は、この曲が流れてくるだけで怖くなり、早く幼稚園に出かけたいと思っていた記憶がうっすらと、それでも確かに覚えているのです。
ホネホネロックは1976年、『パタパタママ』のB面曲としてリリースされた、子供向け昭和の歌謡曲の代表曲と言える。歌は子門真人。
朝の “ひらけ!ポンキッキ“ で放送され、多くの子供達に朝っぱらからトラウマを植え付けるとともに、大ヒット曲となりました。

朝からトラウマ曲が盛りだくさんの昭和時代・・・・
何でもありな昭和w w
やはり放送禁止になった
歌詞の「人食い酋長」という表現が、ふさわしくない表現だということで、放送禁止になっていました。その後、歌詞を改変して再度放送できるようにしたとか。
人喰い人種、や黒人など、当時普通に使われていた多くの言葉が今ではNGワードになっています。
子門真人さん最高!
この歌唱力は凄い!
今聴くとかっこいいじゃねえか!
おばあちゃんがよく聴かせてくれました。
当時ゲラゲラ笑って見てたけど、今でも笑えた(笑)
合わせ鏡のような映像が独特。
など、現代の巷の感想はどちらかというと、絶賛の嵐である。
曲は、小気味良いリズミカルな怪しげな軽快ロック。
酋長が太鼓を叩けば、骨になった屍(しかばね)の動物たちが踊り出す、とにかく全てが独特な曲だ。
前回紹介した『メトロポリタンミュージアム』と同じように、大人になって聴いてみると、尚その良さがわかる。
歌詞(一部抜粋)
ひとくいしゅうちょうが おおだいこつきよにこっそり たたいたら
はくぶつかんの きょうりゅうがいっしょにうかれて おどったぜ
ホネホネロック ホネホネロックホネホネ〜 ホネロック!
まあ、出だしからぶっ飛んでるけど、このコミカルな歌詞でも素晴らしいメロディと歌声で名曲にできるのだから、凄いなぁと感心します。
まだまだトラウマ曲シリーズはたくさんあります。
またの機会に紹介します。ではまた!

