ヴァーム(VAAM)で脂肪をエネルギーに変えろ!

ヴァーム(VAAM)で脂肪をエネルギーに変えろ!

2020年8月11日 オフ 投稿者:

皆さん、こんにちは。社団法人ランナー龍(たつ)です。

今回は私が登山やレース、トレーニングで愛用しているヴァーム(パウダータイプ)の良さを改めて紹介する記事となっております。

又、既に発売されてからかなりの歴史があるヴァームですが、その効果の狙いとメカニズムなどの特徴についても合わせて書いていきますので、

しばらく使っていないスポーツマンの皆さんは思い出しながらお読みいただけたらと思います。

明治(meiji)VAAMヴァーム

脂肪をエネルギーに変えろ!なんて夢のような話ではありませんか?

 

 

 

既に販売歴25年の歴史ある商品だった

※2020年現在

ホームページで見てみると、この商品は1995年に缶のドリンクタイプのものが発売されたのが始まりだったようです。

マラソンの有森さんをイメージキャラクターとして起用したり、

あの高橋尚子選手が実際に使っていてシドニー五輪で金メダルを獲得しています。

そういったことから、知名度がどっと上がった印象がありますよね。

ヴァーム=マラソンというイメージがかなり強いですが、ダンスやヨガなども含めた持久系のすべてのスポーツ及び作業にお勧めできると思います。

 

当初、私は学生時代で陸上部でしたが、大会の前にヴァームを飲んでいたら、

「ドーピングだ!ドーピング笑」

と、よくからかわれたものです。

しかしながら、オリンピック選手が使用していることもそうですが、商品の箱には日本アンチドーピング機構の公式認定商品です。とはっきり書かれておりますので、特別禁止事項に謳われない限り、スポーツの記録会などで使用して問題ないと私は認識します。

もちろん、筋肉が増強してスピードが速くなったり、スタミナが尽きなくなったりするようなゲームのアイテムのような効果はありません(笑)

 

そんな歴史あるヴァームですが、

今は数多くのサプリメントが出ていることもあるせいか、意外とトレイルランニングのレース前にこのヴァームを飲んでいる人は少ないです。

ゼロではありませんが、正直かなり少数派なのかなと思います。

 

脂肪をエネルギーに変えるという考え方は馬鹿にできないです。今一度試してみて欲しいところです。

 

 

 

理想のパフォーマンスをサポート

かくいう私も色々な商品を試しているのですが、

そんな中でも、高確率でレース前にヴァームを飲んでいます。

これですね。

お腹がちゃぷちゃぷしたくないので、粉のタイプのものを少量の水で飲んでます。

レース会場の状況にもよりますが、だいたいレース1時間前~30分前に飲みます。

これはスーパーヴァームと言って、ラインナップの中でもハイエンドモデル!?

記録を狙いたい方用で、普通のより少しお高いのかな^^;

さて、

理想のパフォーマンスをサポートとは?一体どのような効果でサポートしてくれるのか。これに迫ってまいりたいと思います。

 

その秘密の鍵はコレです。

スズメバチ

そう、スズメバチです。

恐ろしいものが出てきたからと言って、「戻る」ボタン押さないでくださいねw

 

ヴァームと言えばスズメバチ。そう覚えてもらえばいいのかなと。

1日に100Km移動できるスズメバチのスタミナの秘密は脂肪の代謝とのこと。

幼虫のことから蓄えたブクブクのお腹の体脂肪が驚異的なスタミナの源であり、その分泌液に含まれるアミノ酸をスズメバチアミノ酸混合物と呼んでいます。

このようにスズメバチの生態研究からこのヴァームは生まれました。

主な成分は、(スーパーヴァームの場合)

VAAM3000mg、コエンザイムQ10 30㎎、L-カルニチン200mg 配合

コエンザイムQ10も、体に取り込んだ脂肪分をエネルギーに変えてくれる働きを持っていて、コエンザイムQ10のサプリはべらぼうに高いので、この配合は嬉しいところ。

とにかく脂肪をエネルギー化することに特化していると言えるでしょう。

 

 

 

良いと思うことは可能な限り取り入れる

とにかく、効果が見込めると思ったことはやりつくす。というのが私の考えで、練習量は少ないが、とは言え、本番では実力はしっかり出し切りたいです。

私がヴァームを使うときは、レース前の他、30km以上の長い距離を練習で走る時にも使います。登山前も。

やはり、長い時間動き続けていると後半ダレてきますので、ここはヴァームの力を借りています。

「飲んだ」という気持ちの面でも効果がありあますから・・・

あと、サラリーマン生活で溜まった脂肪も燃やしたいですし。

そりゃ、脂肪を燃やしたくない人なんていないはず!(?)

 

 

 

いかがでしょうか。

ではまた!