替え芯(リフィル)の互換性から使うボールペンを考える
皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。
皆さまは愛用しているボールペンはありますか?それとも、使い捨てにしていますか?
ボールペンも使い捨てにするのではなく、インク芯を交換して繰り返し使い事で、気に入った使い勝手のボールペンを長年、愛着をもって使うことができるのでお勧めです!
トップ画像の通り、私はパイロットの油性ボールペン替え芯のBRFN-10F-Bをまとめ買いして、互換性のあるボールペンを愛用しています。
ボールペンの替え芯から、それに合うボールペンを使うという視点です。

互換性のあるボールペン一覧です。これだけのラインナップから選べるのは嬉しいです。価格帯も1,000円くらいから30,000円ぐらいまで、ビジネスでも使える品質が揃っています。
私は、木製の「レグノ」を3本買って、12年ぐらいは使っています。


3本のうち、2本がこれです。残りの1本は10年ぐらい使っていたらノックのバネがおかしくなって壊れてしまいました。
パイロットのレグノは価格¥2,500-ぐらいなので、10年単位で使えることを考えるとコスパも決して悪くないです。

私は、Ipadを使ってペーパーレスをしていますが、実はボールペンで文字を書きまくっています。インクは8カ月くらいで使い切るので、都度変え芯を交換して使っています。
書いて書いて書きまくるのです。

少し、高級路線のBRFN-30シリーズのラインナップ。こちらも互換性があります。
芯の太さは 0.5 0.7 1.0 あたりが汎用的でしょうか。
(まれに、0.3を愛用する方もいらっしゃるかもですが)
私は、太めの0.7を愛用している。これが心地良い書き味なんです。
社会人ならボールペンはこだわって愛着を持って使って欲しい。
選び方としては替え芯から互換性のあるボールペンを逆算して選んでいくというのもありかと。ではまた。
Pilot パイロット 油性ボールペン レグノ ディープレッド Amazon
