弥彦山登山 目の前には日本海
皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。
2025/11/01(土)~11/02(日)
弥彦山登山&観光に行って参りました。
山岳会の企画としてリーダー2名を覗いて8名の引率、合計10名の山行です。
弥彦山は新潟県の長岡市と弥彦村にまたがる標高634mの山ですが、目の前には日本海が広がり、その目の先には佐渡島や能登半島などが視界に収まります。
11月上旬ということで、紅葉も楽しむことが出来ましたので、風景なども紹介できればと思います。
この登山の概要
日時:2025/11/01(土)~11/02(日)
天候:雨のち曇り
メンバー:10名
エリア:弥彦山塊(新潟県弥彦村)
登った山:弥彦山(634m)、多宝山(561m)
宿泊地:弥彦駅周辺の旅館
ルート:1日目 登山口(11:21)・・・稜線(13:01)・・・弥彦山(13:28)
2日目 ロープウェー駅(8:40)・・・稜線(9:00)・・・多宝山(9:45)・・・ロープウェー駅(11:15)
歩行ペース:未測定
累積歩行時間:約4時間
累積歩行距離:約6km
累積獲得標高 720m
スタート地点までのアクセス:上越新幹線で、大宮から燕三条、燕三条から弥彦線で終点の弥彦駅まで
ワンポイント:日本海に最接近できる登山道です。
今回は山と高原地図を使っていません。
日本海に突っ込んでいる山
今回はどちらかというと、登山というより観光という表現が正しく、弥彦山塊はロープウェーも完備されていて、運動靴でも稜線歩きを楽しめます。ただし、ロープウェーを使わず徒歩で登る場合は登山靴を推奨します。

弥彦駅。観光地の雰囲気が出ていますね。

弥彦山に登るために、弥彦神社を通過します。

秋は「菊祭り」が開催されています。

神秘的な雰囲気の中、登山口を目指します。

おどろおどろしい看板が出て来ますが、登山口です。看板の雰囲気とは裏腹に、明瞭安全な登山口なのでご安心ください。

道中は割愛しますが、稜線に出ました。途中豪雨に見舞われました。ずぶ濡れの登山者と多数すれ違いましたが、レインウエアは必ず持参しましょう。


弥彦山の山頂に到着。

山頂から眺める日本海。かなり近いです!
この日はその後下山。
翌日、再び稜線へ。今度はロープウェーを利用しています。

多宝山方面を歩きながら撮影した1枚。日本海をバックにした紅葉が何とも表現しがたい美しさがありますね。

多宝山に到着。

ここには気象レーダーがあります。

多宝山の景色もいいですよ!

下を見ると、日本海に突っ込んでますね(笑)
海側ギリギリにそびえている山であることが分かります。


下山後の平地でもサザンカや紅葉も時期を迎えており、季節を楽しむことが出来ます。
総じて思ったことは、関東で言う所の「筑波山」のイメージに近いと思いました。昭和色も強く感じました。
観光と合わせて弥彦の風情を楽しんで欲しいです。
ではまた!