【激レアさん】弘中アナの独特さは戦略?
TOP画像はダイヤモンドオンライン 「やりたいことは全然ない」自己啓発とは真逆な、弘中綾香アナのストレスフリーな生き方 より
皆さん、こんにちは。社団法人ランナー龍(たつ)です。
テレビをあまり見ない私が語るのも難ですが、
テレビアナウンサーって優秀でエリート職というイメージがあります。
色々なアナウンサーがいらっしゃいますが、
私の中で、とりわけ「独特だなぁ・・」と思わせた印象深いアナウンサーは
テレビ朝日アナウンサー、弘中綾香さんです。
引用:テレ朝POST
「激レアさんを連れてきた」という番組で、オードリーの若林さんと助手という位置づけで白衣を着て登場した弘中アナ。
当初、これから売り出したい役者の卵を起用したのかな?と勝手に思っていました。
「よく喋るなぁ・・いったい誰??」
活舌が良かったり、番組進行がやけに上手だなと思ったらアナウンサーでした(笑)そりゃ、そうだわな。
私の中の第一印象は「何となく違和感がある」でした。
ディーン・フジオカが、好きなタイプだと公言する弘中アナは、容姿は勿論のこと、独特さが交じるキャラクターも相まって、老若男女問わず(?)お茶の間の人気者になりました。
「やりたいことは全然ない」
これを公言していて、アナウンサー職にもかかわらず、無欲さがにじみ出ているところが、あまり類を見ない感じがして、それが独特さに見えてくる。
やりたいことは全然ない割りに、表面上は仕事も順調そうに見えるし、2022年には会社経営者の方と結婚している。
このことから、「あざとい」「計算高い」などの声もあったようだ。
意外かも知れないが「特にやりたいことは無いんだよね」という人は私の身近にも結構いる。でも仕事は優秀だったりする。
弘中アナは、仕事や趣味においては「特別やりたいことは無い」のかもしれないが、私生活においては全くの妥協が無く譲れないものはあるはずだ。
加えて「自分と他人に期待し過ぎない」という考え方は、ストレスの負荷がかかりにくく、最近ではよくおススメされる考え方の1つで、彼女にもこのスタンスであることが記事に書かれている。
弘中アナは、テレビ朝日入社は当初、総合職を目指していたらしく、アナウンサーは自分を覚えてもらうことができるだろうという動機で ”受けておいた” 程度の感覚だったという。
採用陣は、アナウンス力はそうでもなかったが(そりゃそうだ、アナウンサー希望なのではないのだから)面接時のフリートークで極めて優秀だった点を考慮して採用に至ったという。
もともとの賢さと、機転の良さが面接の質疑応答で生かされたのでしょう。
弘中アナの風貌とキャラクターはは事務総合職なら ”居そう” な感じがするが、アナウンサーとして見た時に ”あまり居なそう” な感じがするが、かといって、違和感を漂わせるほど場違いな感じも無いため面白いのでは?という視点だったのかもしれない。
だとすれば、採用チームの発掘能力は素晴らしい。
意欲を全面に出さないで、大企業に一本釣りされたことが、結果的に彼女の狙い通りとなったのなら、中々の戦略家だと思う。それでも本人にとっては、
「受かればいいなぐらいの感覚で、受かりました」
と言ってそうである(笑)
一見、
アナウンサーらしくない
医者らしくない
弁護士らしくない
社長らしくない
など、ぱっと見それっぽくない雰囲気は独特感を生み、
「一体この人はどんな人なんだろう」
と思わせる。
この「意外性」は今の時代、印象を与える上でかなり有効的な手法のように思う。
とはいえ、独特さは外すと「単なるヤバい奴」に思われがちなので、
バランスは簡単ではないでしょう(笑)
非常に難しいテクニックですが、我々も一定の違和感を上手く使えると良いかもです。(?)
弘中アナの独特さは、今のところ成功しているように見えます。
それも全て、彼女の戦略だったのだろうか?
