デジタルデトックスを追求する旅【脱スマホ】

デジタルデトックスを追求する旅【脱スマホ】

2022年1月14日 オフ 投稿者:

皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。

目がチカチカ、頭がクラクラ、肩がカチカチになるまでスマホをいじっていませんか?

 

スマホは非常に便利であるために、生活に欠かせないものになっています。

いや、無いと支障がある状況になっていると言った方がしっくりと来るかもしれません。

 

あまり、依存し過ぎると心身に悪影響があることを指摘しますが、

デジタルデトックスという言葉があるように、デジタル端末から距離をとる必要性について、

みんな気づき始めていると、私は思っております。

 

私はデジタルデトックスの一環として、スマートフォンを持たない生活をするというライフスタイルをとっていますが、

ipadを持ち歩いているし、公私ともにパソコンにもよく触れていて、なんならブログやYoutubeでの発信まで行っているので、

 

「スマホが無くても全然デジタルデトックスになってないじゃん!!」

 

こんな突っ込みが聞こえてきそうです。

 

 

はい。確かにその通りなんです。

ブログとyoutubeを更新するという事は、空いている時間はだいたいipadかパソコンをいじっているわけなんです。

 

だからこそ、私自身、デジタルデトックスについては常に関心を持っているし、自分なりの取り組みを実行しています。

又、試行錯誤の日々とも言えます。

 

ということで、スマートフォンをはじめとするデジタル端末と距離をとる、健康被害を最小限にする工夫、すなわちデジタルデトックスの方法を紹介していきます。

 

距離をとるかはともかく、情報だけでも知っておきたいと思った人はお読みください。

もくじ

何故、デジタルデトックスが必要か

デジタルデトックスのアイデアと情報を一挙公開

デジタルデトックスしてどうする?

最後に私が超オススメする端末設定について

 

 

 

何故、デジタルデトックスが必要か

スマートフォンは買い物は勿論、様々なことを簡単に行うことが出来て非常に便利ですが、

ゲームや動画、漫画や、SNSなどやり始めるとキリがないくらいのめり込んでしまう一面があります。

たまにはいいけどさ・・

寝る時間にも、ベッドにスマホを持ち込んで操作するのが当たり前になるほど、身近になってしまっています。

 

寝る時間を割いてスマホをいじってしまうと、当然ですが睡眠不足になります。

睡眠不足は翌日のパフォーマンスを著しく下げ、自律神経が乱れます。

自律神経が乱れると疲れやすくストレスに弱くなります。

気持ちがスッキリしない、目や肩が疲れる。

肩が凝らない人でも目のダメージはかなりのものです。

 

続いてSNS.。既読かどうか気になる、イイネ!の数が気になる。人の行動が気になる。自分がどう思われているかが気になる、など多くの人がSNSに親しんでいる割にはストレスを感じている人が多い印象です。

 

いずれにしてもどれも幸福感から遠のくようなものばかりのような気がします。

完全に断つとまで考えなくても ”ほどほどに” するのが良いのかなと。

 

”ほどほど” にするためにはデジタルデトックスが必要なんです。

 

 

デジタルデトックスのアイデアと情報を一挙公開

これから、デジタルデトックスの一環として私が行っていることや、情報などをお伝えしていきます。

 

図書館に行く(紙面での読書をする)

お住まいの場所に図書館はありますか?徒歩圏内で行くことが出来ればよいのですが、最寄りの図書館にいくと、本に囲まれるという雰囲気は何故かスッキリするものがあります。

(本もずっと読んでいると目が疲れますが・・)

 

デジタル端末はもちろん見ないようにします。私は余裕で家に置いていきます。持って行かないのが理想ですが、生活環境によって通話等の必要性がある方は一応持参した方が良いでしょうか。

デジタルデトックスに関係する本なんかも結構おいてあり、意外と面白いですよ。

 

 

マインドフルネスを行う

なんか横文字の怪しい名称ではありますが・・一言で言うと瞑想です。

これは自律訓練法といって、ストレスを取り除く方法と言われており、自分でできるセルフトレーニングになっています。

散歩してスッキリしたり、庭の縁側やベランダなどで深呼吸してくつろげるような場所があれば良いのですが、家の中で何もできない状態でもこのマインドフルネスを行うことは出来ます。

まずリラックスした状態で、目を閉じ、瞑想状態になります。

深呼吸しながら気持ちが落ち着いていて呼吸が楽に出来て体が温かくなるような感覚をイメージすることを繰り返します。深呼吸を繰り返すうちに本当にリラックス出来てているとやがて、疲労やストレスから解放され、落ち着きや集中力を取り戻すことが出来ます。

スマホの存在を忘れる程、リラックスできることでしょう。

マインドフルネスは本格的な手順がありますが、心理学の分野で少々専門的であるために簡単な解説に留めておきます。

 

 

様々なアイデア、アイテムにも注目してみる

私はクラウドファンディングで色々なアイデアを覗いてみたりしているのですが、

ここでもデジタルデトックスについてのトピックがあり、アイテムが紹介されています。

今回は2つ 紹介します。

デジタルを切り離す デジタルデトックスタイマーボックス

出典:GREEN FUNDING「DEBOX」より

ドラえもんの道具のような名前と共に飛び出してきたのが、デジタルデトックスタイマーボックスなるもの。

つまりは単純に、鍵付きのケースにスマホやその他依存性のあるもの、距離を取りたいものを指定する期間取り出せない箱に仕舞うことができるアイテムなのだ。

一見、くだらないようにも思えるが、それをいうなら貯金箱だって、破壊すれば取り出すことができるが、かといって貯金箱が無いと使ってしまうから存在するのであって、

”つい” 使ってしまうのを避けるのに、こういったアイテムは必要とされるのである。

時間がくると自動的に蓋が開くらしい。それまでは、取り出すことは不可能だ。

もちろん、破壊することは想定していない(笑)結構効果は高いかもしれない。

 

 

 

スマホ・PC漬けのあなたを解放し癒す卵 THE THINKING EGG

出典:GREEN FUNDHING「THE EGG」より

なんだこれは、と思わんばかりの卵のオブジェ!?

この卵の使い道に答えは無いとの事。

卵を見つめてみたり、強く握って見たり、転がしてみたり・・

並べたてみたり持ち歩いたり。

 

このようにすることで得られる癒しの効果があるのかもしれない。

ゆっくりと自分を見つめ直し考える空間を作る。

美しいデザインと質感。

使い方は無限大。

 

素材のラインナップも豊富にあり、サンドストーンに天然木。真鍮に天然石。オブジェとして美しいのは分かるが、それが本当に心の癒しとなるか、単なる置物となるかは本人次第ということであろう。

 

スマホをいじるかわりに、卵をいじれということか(笑)

でもこれでスマホの電源を切って卵いじりに興じることが出来れば、デジタルデトックスも成功と言ってよいかもしれない。

一種のマインドフルネスの境地にあるアイテムと言える。

 

こういったものは面白いのでどんどん色々なアイデアが出てくることに期待したい。

 

 

デジタルデトックスしてどうする?

やみくもにデジタルデトックスをすれば良いという事ではなく、必要に応じて、目標をもって取り組まないと効果は低そうだ。

ともあれ、デジタルデトックスをして少しスマホから距離を取った時、

是非、デジタルではできないことを楽しんでもらいたいと思う。

 

ストレッチやヨガなどのリフレッシュ

 

会いたい人と会ってひとときの談笑を楽しむ

 

本を読む(紙面によるもの)

 

登山やハイキングで素晴らしい景色と空気を楽しむ

 

はいお決まりの登山です 爆笑

スマホはOFFでお願いします(笑)

でも、登山には緊急時に通話できる端末を必ずご持参ください。

私は有事に備えてバッテリー温存のため単独登山では電源オフで持参しています。

 

皆さんはデジタルデトックスで得た少しの時間をどうしますか?

興味がわきませんか?デジタルデトックスしたらどうなるか。

私はスマートフォンについては”持たない”という選択をしました。

 

最後に私が超オススメする端末設定について

最後に私のお勧めの方法なんですけど、

スマートホン、タブレット、パソコンの画面設定を確認することをお勧めします。

端末の ”「設定」” から画面表示を選ぶ

MAC(Aiphone、Ipad)の場合、「Night Shift」をオン!

Windowsの場合、「夜間モード」をオン!

に設定する ※デフォルトだと日の出日の入りで切り替え

画面を夜間に適したモードに切り替えるということですね。

どちらも同じ意味合いですが、画面及び端末ディスプレイのブルーライトをカットして目に優しい色味に調整してくれる機能です。これ、すごく効果があると思います。

逆に言うと、それだけブルーライトが目に与える影響が大きいということです。

当然、鮮やかさが失われ少し見えにくくなりますが、それ以上に目に優しいです。

夜間見ないのが理想ですが、そうもいかない場合は少なくても夜間モードに設定していただければと思います。

 

デジタルを蹴っ飛ばせ!

 

 

・・とまでは言わなくても、少し距離を取ることについて意識していただければ幸いです。

ではまた!