【閲覧注意】粘着シートから脱出するネズミの行動がやばすぎる!【真夜中】
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ある日知り合いから、ねずみ駆除を頼まれまして、
トップ画像は実際に駆除に成功した1枚となります。
なぜかわからないけど、私が山を登っているので、野生動物や害獣の扱いに慣れていると思ったらしいです。
・・・残念ながら、全くの誤解です。完全素人です。
特に都会のネズミは大嫌いで苦手意識も強く。ただそれゆえに、なんとか駆除しなければという正義感に駆られ、引き受けてしまう(笑)
話を聞くと、既に1年くらいねずみの侵入に悩んでいて、増えている様子も見受けられ(子ネズミを確認)先行して駆除を開始していたという。
依頼主が既に2~3匹の子ネズミを仕留めました。
だが、一向に親ネズミは罠にひっかかりません。噂通り非常に慎重で賢いのが肌で実感できます。
対策を徹底し、
侵入経路や通路と思われる個所に粘着シートを置きました。
更に、その粘着シートを避けた位置を想定し、そこにも粘着シートを置きました。
設置2日後、なんと!!その粘着シートを避けたら、ここに来るであろう場所に置いたシートに見事、親玉(巨大ネズミ)がかかりました!!!
が、しかし
なんとっ!あることか、「ある方法」でこの親ネズミは、粘着シートから決死の脱出方法を決行していたのです!!
やばすぎる!
賢いを通り越して、やばすぎるっ!
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どうわぁぁぁぁ 泣

これは最終的な駆除手前の状況です。
当然、おとなしくひっかかっていたわけではありません。
この親玉は、しばらくのたうち暴れまわった後に、観念したかと思えば、
なんと、7匹の子ネズミを粘着シート上で出産して、
体液などで粘着力が弱いルートを作り、その子ネズミをシートの外に出るように蹴り飛ばして、種を存続を試みていたのです・・・
マジです。
これぞ、まさに最終手段。
子ネズミの鳴き声で私は気が付き、
粘着シートに駆け寄って、唖然・・・・・
子ネズミを1匹たりとも逃すわけにはいきませんから、
再び母親と同じ粘着シートに戻してあげたのでした。
その上で、残りの数枚の粘着シートでサンドイッチにして、
潰して、廃棄しました。
粘着シートの左側部分が大分めくり取られているほどの脚力があるので、下手したら普通に脱出されていた可能性もあり、本気で怖いです。
その後、ねずみの出現は無くなりました。
退治出来て良かったなという想いと、もう二度とやりたくないという想いが交差していますが、どちらかというと後者の方が強いです(笑)
ではまた!