ウルトラマラソン用ウエストポーチ Osprey(オスプレー)タロン6 レビュー
皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。
先日ウルトラマラソン(野辺山ウルトラマラソン)に参加してきました。
そこで、最近、日頃のロング走や、トレラン、フル&ウルトラマラソン、散策など多少の荷物が必要となるアクティビティに愛用しているウエストポーチ(ポシェット)を紹介します。
それが、これです。
引用:LOST ARROW
オスプレーの特徴的なデザインが目立ち、かっこいいです。
オスプレーと言えば、登山用のザックなどが思い浮かぶと思いますが、今回はウエストポーチのアイテムとなります。
大きいので、それなりに荷物が入りそうですが、それゆえ嵩張りそうです。
ランニングとしての使い勝手は果たして!?
引用:LOST ARROW
内側からの写真と、装着イメージ
ウエストポートとしては大きいですが、内側背面部分のメッシュが通気性を確保して快適に使うことができます。この部分の機能性は激しい運動で使うときに本当に助かります。
トレランやウルトラマラソンなど、必携装備がそれなりにあるが、重装備は避けたい時に便利なウエストポーチだ
記載の通り、使い勝手が良く、トレランやウルトラマラソンで、このウエストポーチを私は愛用しております。
大会などでは、エイドステーションで水分や食料を補給できるので、ほぼ荷物なしで出走することも出来るかもしれないが、私は短時間でゴールできるランナーではないので、丸腰だとリスクがあるのです。
上から撮影
ご覧のように、500mmペットボトルが2長拳銃のように2つ装着でき、咄嗟に補給することが可能だ。荷室は真ん中のメインの部分とベルト側の左右2箇所のポケットが活用できる。

メインの荷室はジッパーで2つに分けられており、例えば鍵や財布やスマホなどの貴重品類を入れる場所と、食料、レインウエア、救急セット、地図などギア類を入れる場所に使い分けると出し入れが便利です。

前面部分となる左右のポケットには、小物が入るので、レースなどではエナジージェルや塩飴などで活用できるだろうか。容量はそれなりに入る(片方で5〜6個のエナジージェルを格納できるのでウルトラマラソンにも十分行ける)

オスプレーのロゴの主張は強い(笑)側から見て、すぐにオスプレーだと分かる。
周囲のランナーにすれ違いざまに結構見られていますね。
荷室の容量は 6L
重量は 430g
です。
これを「大きい、重い」と捉えるかは微妙だが、同じ6L容量なら背負う「ランニングベスト」がどちらかというと最近のトレンドではあるので、好き嫌いは明確に分かれそうだ。
実際に、「腰にランニングポーチをつけて走るのは苦手」という意見もあった。
(ちなみに、その方も歩行には最適というレビューをしている)
ザックとウエストポーチと一長一短で甲乙つけ難いのですが、長時間動く場合、背負うタイプだと鎖骨と肩にショルダーベルトが擦れて、皮膚が痛くなるのに対して、私は歩荷をやっていることもあり、腰への重さの負担はストレスになりにくく、邪魔にも感じないため、荷物が少なくて済むなら、進んでこのウエストポーチで大会に挑んでいます。
トレランなら10k〜30kくらいのショートレースならウエストポーチで十分で、平地ランニングならハーフ、フル、ウルトラまで活用できます。
トレランでもミドルやロングになったり、ハドレーションを使う、食料をたくさん持参する、エイドが少ない、など過酷さに応じて、ザックに切り替えます。
オスプレーのタロン6は、メインの荷室まで活用すれば1.5リッターくらいまでの水分も持参することができるほどのキャパシティを持っている。
いわゆる、大会規定で◯◯リットル以上の水分持参がないと失格。など、条件が設けられている大会でも堂々と使うことができるのだ。
キロ6分〜8分くらいのスローペースのスピード感であれば全く問題ない。
その代わり、キロ3分〜5分などのハイペースになってくると、足腰の稼働の効率は悪くなり、荷物が若干揺れたりしてストレスや負担を感じることになるだろう。
ただ “揺れ“ に関しては、付属の紐を締めることである程度制御できる。
ランニング大会でウエストポーチは流行ではありませんが、荷物装備を試行錯誤している人、悩んでいる人は1つの選択肢として、活用してみてはどうでしょうか。
オスプレー タロン6 は、6Lの荷室があり、ウエストポーチの中では「かなり荷物が入る」部類です。
コンパクトカメラ、食料、水分、タブレット端末ならiPad miniも入ります。
日常の散歩や、近場のハイキング、散策などに便利な相棒となることでしょう。
ご検討あれ。
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