動画撮影時にいつも飾っている「絵画」について
皆さん、こんにちは。社団法人ランナー龍(たつ)です。
みなさんは、ご自宅に絵画を飾っていますか?
絵画ではなく、アートフレームやポスターなどでも良いと思います。
カーテンや、絵画・ポスターなどの壁に飾るインテリアは部屋の印象を大きく変えるものになります。
是非、壁を有効的に活用して欲しいと思っています。
家でも職場でもいいのですが、窓も無い閉鎖的な空間は、そこにいるだけで息苦しさを感じます。
窓があるだけで、和らぎます。でも、職場など、建物の環境によっては窓が無かったり、コンクリートの塊とも言いかねないような部屋だったりすることがあります。
勤務先が、そのような環境だったことも経験しています。
その場合、せめて植物や絵画を飾るだけで、随分と違う空間になります。
また、絵画は写真ではなく画だからこその良さがあったりする。
私はもともと登山をするので、自然の景色そのもに魅了されていますが、絵も同じように魅了するものがあり楽しませてくれる。
何事も「やりすぎ」はよくないですが、1つだけでもあると、素晴らしいアクセントとなり視覚効果は抜群に。
さて、私のYoutubeでトーク動画などのときは、必ず画面領域に絵画を置いていますが、それは誰が描いた何の絵なのか。
それを紹介します。

インテリアとしての所感を表現したいため、絵は強調せず、距離を取って撮影しています。
白い壁と、吸い込まれるような独特なハッキリした青い空は、スペイン北部のカンダブリアだと思われます。
首都バルセロナやサグラダファミリアのような主要観光地とは離れた、歴史的エリアのバスク地方のカンダブリアはどこかカントリーな雰囲気。
白い壁のをくぐる景色が続く描写は、ずーっと続いていくような奥行きの立体感が、味気ない壁を彩ってくれます。
この明るい開放感と奥行き感が好きで飾っています。
窓の無い壁の「窓の」代わりになってくれています。
こちらの作品名は『スペイン02』日本人の画家、徳田郁二氏の作品です。
ジクレー画といって原画に近いデジタル複製手法によって再現され、
右下に直筆のサインをいただき、額に入れてもらっています。
原画はアクリル絵の具によって描かれている。
ショップは、横浜のアートショップ、絵画の森にオーダーをしました。
絵画と言えば、有名どころで言えばゴッホとルノワールが好きですが、誰もが知る有名な絵だけが素晴らしいのではなく、
率直に ”いいな” と感じたものすべてが素晴らしい作品だと思っています。
アートショップ絵画の森では、手軽に気軽に絵に親しんで欲しいという願いから、例えばホームセンターやインテリアショップなどの量販店のアート作品に比較的近い価格帯で、アーティストの絵画を楽しむことが出来るので、詳しくはないけど親しんでみたい方々におすすめです。
気分によって変えることが出来る、カーテンと絵画等のアートフレームを1つ2つあると、リラックス空間カフェの出来上がりです。
職場でも私の部署ではアートフレームを壁に飾っています。
ニトリやIKEAなどのアートフレームから試してみても良いかも知れません。ではまた!
観葉植物やドライフラワーを加えるとさらにワンポイント雰囲気がでますよ。