10kmのつもりでエントリーしたらハーフマラソンで泣いた【埼玉県 小川和紙マラソン】

10kmのつもりでエントリーしたらハーフマラソンで泣いた【埼玉県 小川和紙マラソン】

2026年3月25日 オフ 投稿者:

皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。

ここのところ、連続で撮り溜めていたマラソン大会動画をYoutubeにアップしていたので、ここのブログにもマラソン大会ネタを書きます。

 

埼玉県小川市で毎年12月に行われる、小川和紙マラソン。

参加人数は1000名くらいになり、ローカルな割にそこそこ大きな大会。

 

私は20代の頃、一時的に参加していましたが、トレイルランを始めるにあたり、しばらく離れていました。

このたび「久しぶりに」ということで参加してきました。

 

当時は10kmという部門があったので、その種目のつもりで盲目的にエントリーしたのですが、

 

実は21km(ハーフマラソン)の部門だけになっていたことをつゆ知らず、

スタート直前にハーフだと言う事を知り、本気で焦りました。

 

心と体は10kmのイメージのまま出走。

最初の3kmを平均3分台で走り中盤で潰れてみっともない姿。

それを自ら撮影するという構図です(笑)

 

ところが、並走したランナーとデッドヒートする姿はスポーツマンシップとして心に響く場面も偶然撮影され、感動しました等のメッセージもいただける作品となりました。

動画は26分です。心してご覧ください。

ではまた!