10kmのつもりでエントリーしたらハーフマラソンで泣いた【埼玉県 小川和紙マラソン】
皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。
ここのところ、連続で撮り溜めていたマラソン大会動画をYoutubeにアップしていたので、ここのブログにもマラソン大会ネタを書きます。
埼玉県小川市で毎年12月に行われる、小川和紙マラソン。
参加人数は1000名くらいになり、ローカルな割にそこそこ大きな大会。
私は20代の頃、一時的に参加していましたが、トレイルランを始めるにあたり、しばらく離れていました。
このたび「久しぶりに」ということで参加してきました。
当時は10kmという部門があったので、その種目のつもりで盲目的にエントリーしたのですが、
実は21km(ハーフマラソン)の部門だけになっていたことをつゆ知らず、
スタート直前にハーフだと言う事を知り、本気で焦りました。
心と体は10kmのイメージのまま出走。
最初の3kmを平均3分台で走り中盤で潰れてみっともない姿。
それを自ら撮影するという構図です(笑)
ところが、並走したランナーとデッドヒートする姿はスポーツマンシップとして心に響く場面も偶然撮影され、感動しました等のメッセージもいただける作品となりました。
動画は26分です。心してご覧ください。
ではまた!