昭文社『山と高原地図』2026年版改定内容について
皆さん、こんにちは。社団法人ランナー龍(たつ)です。
昭文社の地図を握りしめて山を登り始めてはや10年。
当ブログと言えば昭文社のアナログ地図です。
今年も昭文社の『山と高原地図』が更新の時期となりましたので、
2026年度版のトピックスについて説明したいと思います。
今年はどのような改訂が行われるのでしょうか。
それでは見ていきましょう。
山と高原地図 2026年の大改定は2か所

昭文社の山と高原地図2026年度版は、2026年2月20日から順次改訂版が発売されます。これに並び、改訂されるのは、
鈴鹿山系の「御在所・霊仙・伊吹」と、
比良山系の「武奈ヶ岳・赤坂山」になります。
鈴鹿山系の「御在所・霊仙・伊吹」は、新たに「養老山地南部」、「金勝アルプス」、「湖南アルプス」が加わる全面改訂が行われ、
比良山系の「武奈ヶ岳・赤坂山」は「八雲ヶ原詳細図」を収録し全面改訂とされています。
出典:https://www.mapple.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/66576e764471c1cab904914154ce1398.pdf
デジタル地図全盛期に紙の地図が尚生き残るには意味があります。
紛失や故障、電池切れを引き起こすデジタル機器だけではリスクがあり、紙と電子機器両方の運用がより手堅いリスクヘッジと言えます。
紙ならではの使い勝手の良さ、取り回しの良さがあるでしょう。
紙の地図を広げていると「見せてもらってもいいですか?」とよく声を掛けられます。また山と高原地図の紙面は特殊加工がなされており、濡れ、破れに強いです。
2026年のキャンペーン
公式HPによると、2026年の山と高原地図購入者に対するキャンペーンを行っているらしく、購入者先着300名様に「オリジナルステッカー」をプレゼントするようです。
恐らくですが、公式オンラインショップ購入者限定なのではないかと思われます。
ステッカーのデザインがちょっとユニークですが・・買うしかないでしょう!!
出典:昭文社
当ブログのサブタイトルでもある、昭文社の山と高原地図のステッカーなら、惜しげもなく、登山リュックに着けても構わない!!(笑)
山と高原地図を買い足すときは、持っていない山域の地図を買う時。それか、既に持っている山域だが、情報をアップデートするために買い替えるケースが考えられる。
今回は、八ヶ岳エリアの詳細地図の更新もあるそうですので、手持ちの地図が古いものであればこれを機に買い替えるのもありかもしれませんよね。
当ブログでは山と高原地図を推奨しています。
よろしければ、ご検討ください。ではまた!
