4月は頑張り過ぎないで!春バテしてしまわないために
皆さん、こんにちは。社団法人ランナー龍(たつ)です。
年始の正月や、年度初めの4月は心機一転、目標を定めるのにちょうどいいタイミングです。
ゆえに、頑張り過ぎて潰れてしまう人もたくさん居ます。
1月はともかく、4月は入学、進学、転居、入社、転勤などあまりにも環境が変化する時期でもありますよね。
環境が変わると言う事は、それに慣れる期間が必要です。

人間は、恒常性(ホメオスタシス)と言って、一定の環境に保とうとする働きがあります、それは体温だけではありません。
だからこそ、変化は大きなストレスを伴います。
そんな時に心機一転、大きな目標を掲げたり無理難題を自身に掲げてしまうと潰れてしまいます。社会人が4月に無理し過ぎて5月にダウンする現象として「5月病」と言い、GW連休明けに出社できなくなるのはあるあるです。

また、春(4月)は、ただでさえ、まだ花粉があったり、気温の寒暖差が激しいのに、これに加え環境変化のストレスも相まって自律神経が乱れやすいです。
なので、率直に考えても頑張る時期ではないのでは?^^; と私は思います。
4月は頑張るための下地を作る時期と言えば最適でしょうか。
・睡眠時間を削り過ぎない
・仕事を頑張り過ぎない
・頼みごとを引き受け過ぎない
・タバコを控える
・お酒を控える
・引きこもり過ぎないようにする
あまり良くない習慣を控える、または、ちょっとした運動、勉強、早起き、娯楽など自分にとって良い影響を促す習慣に一歩踏み込んでみる。敢えて何もやらない(目標、予定、共にナシ!)という空白の時期にしても良いです。
一生懸命頑張るよりも、敢えて頑張らないとか、習慣(良い習慣、悪習慣)にスポットを当ててみても良いかも知れません。
私も昔 ”鬱” になった時は4月でした。要因は仕事です。

何かと大変な4月を乗り越えるために、
春バテにならないように
産業カウンセラーの立場から、
4月は頑張り過ぎないことをおすすめします。
4月は少し先ですが、意識してみて下さい。