コーヒーの木を育ててみませんか?
皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。
もし観葉植物が趣味でなかったとしても、コーヒーの木はお勧めしたいです。
トレイルランナーは珈琲好きが多いです。
珈琲が好きならば、きっとコーヒーの木も気に入って育ててもらえると思いますよ。
コーヒーの木を眺めながら飲む珈琲は、最高に美味しい。それに、樹形や葉の形、色はアジアンテイストが美しく、インテリアにも抜群です!

上手く育てればコーヒー豆を収穫できる浪漫もあり!インテリアにも良し!
これを機に今年は観葉植物を始めてみませんか?
コーヒーの木を簡単に紹介します。

こちらが我が家のコーヒーの木です。漆黒の深緑色が、南国を思わせます。

ホワイト、イエロー、ブラウンを基調とした家具の配置、人工芝を敷いたナチュラル&リゾート風の我が家のインテリアにドンピシャで調和しており、気に入っています。
隣のエバーフレッシュ、アジアンタム、センネンソウなども南国風の植物であり、家の雰囲気をガラッと変えてくれます。
そしてセンターのコーヒーの木が引き立ってます(笑)
コーヒーの木は、コーヒーノキ属のアラビカ種の苗を1000円ほどで購入し、2022年から約3年間育てて、ゆっくりと成長させています。
3号鉢の小苗を2年間育てて、昨年、5号の鉢に植え替えをしました。
観葉植物は植え替えをすることで、植木鉢に合わせて大きく成長します。大きくしたくないのであれば、同じサイズの鉢に植え替えることで、枯らすことなく、同じサイズを維持できます。

支柱を立てていますが、将来的には1.5mくらいの小ぶりな木ぐらいには育てたいと考えているところです。楽しみです。
あくまで観葉植物としてなので、本格的にコーヒーとして栽培したいのであれば、外で育てて2~3mくらいに成長させる必要がありますが、日本の気候では越冬は難しく、夏の直射日光では落葉してしまい、冬場で10℃を下回ると枯れてしまうコーヒーの木は屋外栽培は難しいのです。
原産地は、東南アジアやアフリカの赤道直下(コーヒーベルトと呼ばれる)であり、思いきり熱帯植物なので、温暖な環境で育てる必要があります。
そのかわり丈夫さは普通なので、環境さえ適応すれば、屋内の暖かくて日当たりの良い場所であれば育てることは可能。

コーヒーの木の謎について。
コーヒーの木は難易度が高めだと考えられています。新芽が出ると、古い葉は変色し枯れて落葉するので焦りますが、その分どんどん新しい葉が出て成長していくので、慌てなくても大丈夫。私は週に一度のたっぷり水やりと、霧吹きで葉水を定期的(週2回程度)に行うことと、年に数回(2~3回)固形及び液体肥料を与える程度です。あとはほぼ放置で枯れません。完走するエアコンにも耐えています。
確かに「簡単」という部類には入りません。ですが、この艶のあるダークグリーンは凄くいい色なので、特にコーヒー好きなら愛着も出るはずなので是非チャレンジして欲しいです。
風水的にはコーヒーの木は ”調和” をもたらすと言われていて、
花言葉は ”一緒に休みましょう” である。
コーヒーブレイクという言葉があるように、ホッと一息させてくれるコーヒーの木は観葉植物を育てるのであれば是非取り入れたいですよね。
コーヒーの木は花を咲かせた後、赤い果実を実らせます。
これがコーヒーの実です。コーヒー豆というふうに呼ばれますが、豆ではなく正確には果実です。果実を完熟させ果肉を取って残った趣旨の部分があの珈琲豆の象徴である割れ目の入った形となるのです。
豆は焙煎すればコーヒーフィルターを通して飲むことが出来るので、収穫することも楽しみの1つです。
私はインテリアとして楽しんでいます。
コーヒーの木、いかがでしょうか。小苗なら安価で入手することが出来ます。
贈答用なら1000円くらいで、お洒落な鉢に植えられたものが花屋などで飾られています。ではまた!