テレビの撤去はやめることにした

テレビの撤去はやめることにした

2021年11月26日 オフ 投稿者:

皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。

 

うちの息子が、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) をやりながらテレビを見ていました。

なんかショックでした。

 

それだけでなく、このニンテンドースイッチでyoutubeを見ながら(聞きながら?)宿題をやっていました。

できるわけないだろと思いましたが・・その時は出来ていました・・・

 

息子曰く、「時短だ」とのこと ・・・・

 

 

子供にさえ、インターネットが浸透し過ぎています。

(学校からもノートパソコンやタブレットが支給されています)

 

 

我が家では映像を見る媒体の中でテレビは脇役です。

なぜならインターネットを通じたメディアやサービスが近年加速的に充実してきており、

テレビの役割が小さくなってきたからです。

2020年にはテレビの広告費をインターネットの広告費が追い抜いたインパクトのある出来事がありました。

 

何をやるにしてもネットと繋がっている。

テレビを見る人が少なくなったのに、デジタルデバイスに触れる時間は増えているのではないでしょうか。

 

 

なので、「テレビを見る」ことが、なんとなくとか、何かをやりながらとか、

ついでに付けているように感じます。

 

 

ここで思い切って、テレビを捨ててみようかと考えた。

テレビが無い生活。それはそれで素敵な生活が送れるのではないだろうか。

 

 

はっきり言って、テレビは面白いと思わないし、スキャンダルや人の不安を煽るようなニュースばかりで、見る価値が高いとは正直感じません。

であれば、捨ててしまっても良いのではないだろうか。

極端すぎるか?

テレビが無い日常はどんな世界なんだろう。

テレビはデカいので、撤去するだけで場所的にもスッキリするぞ。

 

 

ラジオやオーディオで「聴く」ことは続けるつもりではあるものの、

試しに妻に相談してみました。

 

 

 

 

 

ガチでキレれられました(笑)

 

 

 

 

妻もほとんどテレビは見ないが、

見れなくなるのは支障があるという事だった。

 

私が言いだすと本当にやりかねないから、心配された。

 

とりあえず、今回は捨てるのをやめました。

確かに、あればあったで、見たい番組がゼロではないので、それはそれということで・・

 

又、テレビは自分の興味がある事以外の情報も流れるので、

興味がある情報に絞らず視野を広げるきっかけになるかもしれないと思うようにしました。

 

とはいえ、ほとんど見ません。(やっぱり必要性が低い、あと見てないのにNHKさんにお支払いするのも無駄)

 

それはさておき、

今はテレビよりもインターネットを制限しなくてはならないのかも知れません。

スマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機。

 

私個人においては、色々と取り組んでいるのですが、

心の健康のためにも家族で「デジタルデトックス」について考えてみたいと、ふと思いました。

 

思い切ってバッサリ、テレビを捨てたらどんなに気持ちがスッキリするだろう。

 

想いにふけながらも、テレビの撤去をやめることにした。