【味は苦いが体に良い】野菜中心の食生活はスポーツ選手ではなくてもやるべき

【味は苦いが体に良い】野菜中心の食生活はスポーツ選手ではなくてもやるべき

2020年5月8日 オフ 投稿者:

皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。

Top写真でも分かりますように、野菜をしっかり採りましょう!

というお話です。

 

あくまで私個人の見解ですが、とてもシンプルで効果もしっかりと実感しております。

そしてどちらかと言いますとスポーツを習慣にしていない人向けに書いていますので、参考までにお読みいただければ幸いです。

 

 

運動以上に食生活が重要

サラダは必須

なるべく野菜中心の食生活にしましょう!と一言で言ってしまえば、ほぼ終了なのですが、食生活もトレーニングのメニューを考えるように深堀して考えてみたいと思います。

 

スポーツをする人は、そのスポーツでパフォーマンスを発揮するための「体づくり」をトレーニングによって作っていきますが、

「体づくり」には食事がトレーニング同様、いや、それ以上に大切であるということを、アスリートは知っています。

アスリートはトレーニング後にダメージを受けた筋肉を回復させるために、スポーツ後なるべく速やかに良質なたんぱく質を摂取して体づくりを行っています。

それでいて、プロテインも併用しているでしょう。

 

ところが、こういったアスリートのエネルギー補給は非常に魅力的ですが、真似をするとなると私達一般人には合いませんし、太るだけです。

彼らとは消費しているカロリーが違いますから、例えば私達がプロテインを摂る場合は、食事量を減らして調整する必要も考えられます。

 

さて、野菜と言いつつ、タンパク質だプロテインだの話から入った理由といたしましては、

まわりを見る限り多くの現代人はみんな「食べ過ぎ」だと思ったからです。明らかに・・

体も動かさないでまあよくそんなに食べるなぁ、と

毎日のようにラーメン屋、ファーストフード、外食三昧の人々を見てめちゃくちゃ思っています。

数人に1人はメタボリックと言われるように、40歳を過ぎたら腹が出ているのは当たり前・・・

そんなのは悲しすぎませんか。

 

少し乱暴な言い方をしてしまいましたが、忙しいサラリーマンでも食生活の重要性を意識している方は、体型も維持されています。

少し努力は必要になりますが、アスリートでも食事をトレーニング同様大切にしているように、スポーツを習慣にしていない方であれば、なおさら運動以上に食生活が重要だと、はっきり言いたいと思います。

適正な食生活が習慣化できている人はメタボとは無縁の生活を送っています。

 

 

野菜中心の食生活

特にトマトは好き

ベジタリアンのような極端な野菜主義とまでは言いませんが、野菜中心の食生活をおすすめします。

私はトマトが好きで、サラダバーの中にトマトがあったときは相当テンションがあがりますね。

話は戻りますが、食事の時間になったとき、

「さあ!飯を食うぞ!」から、「さあ!野菜を食べるぞ!」と本音とは裏腹でも良いのでそう思いながら、野菜に向き合っていただければ、だんだん慣れてきますし、野菜が甘く味わい深く思えてきて野菜が好きになっていきます。

私はこの方法で食事=野菜の思考になりました。

慣れって怖い。

 

 

野菜中心になって良かったことを箇条書きにしますと、

・カロリーオーバーにならず、太らない

・便通が良く、体がいつもスッキリしている

・体調を崩しにくく、肌も荒れにくい

この3つ、素晴らしすぎませんか。

この中で、便通が良くスッキリしているっていうのが素晴らしく、体は軽く、快適です。

現代の食生活では、脂質と糖質が不足することは考えにくく、それでいて野菜だけは何も考えないと絶対に不足してくるので野菜をしっかりと取る考え方にするだけで栄養面のバランスもとれて健康に近づきます。

野菜の食物繊維が便通を促し、デトックスすることで脂肪もつきにくく太りにくい体型を目指すための足掛かりには出来ると思います。

 

3大栄養素と栄養のアルファベット

3大栄養素は生命維持に必要不可欠なもので、

・脂質 ・糖質 ・タンパク質

を差しますが、

同時に野菜を摂ることを、「栄養のアルファベット」と称して、3大栄養素以上に重要視しています。

栄養のアルファベットとは、

ビタミンA、B、C、D、E です(笑)

それぞれについて詳しく書きませんが、体の調子を整えるのに必要不可欠です。

3大栄養素については、摂りすぎないように注意しつつ、栄養のアルファベットについては不足しないように注意する。こんな具合です。

肉や油物をなるべく最小限にして食べますが、普通の生活をしていてパワー不足で動けなくなるなどの不具合は起きません(笑)

野菜は煮ても焼いても良いと思いますが、生野菜も忘れずに。

野菜が好きになってくるとキャベツ、レタス、ニンジンは甘く、大根はシャキっとみずみずしく、カボチャ、ピーマンは濃厚で味わい深く感じます。

ひじきやワカメなどの海藻類、大豆や枝豆などの豆類、キノコ類など、野菜の中でも好き嫌いせず、栄養のアルファベットがバランスよくなるように徐々に意識していけるように食べましょう!

お米は雑穀米も時々取り入れつつ。

これであなたも草食系(?)

 

一方、個人的になるべく避けたいもの

・肉、油物

・外食、ファーストフード

・酒

・ご飯、パン、麺など主食のおかわり

これらは、体づくりや体型維持の邪魔になるのに関わらず、食べる機会は非常に多いためなるべく避けるようにしています。

人づきあいもあり、中々避けられないですよね。なので、1人の時とか、3食のうち、1~2食だけでも意識する。でも良いと思いますよ。

外食は「糖質」、「脂質」、「塩分」の過剰摂取になり、自然と生活習慣病へのエリートコース出世に直行することになります。

とは言いましたが、普段から野菜中心のカロリーオーバーのない食生活が継続できていれば、ときどきであれば外食をしても好きなものを好きなだけ食べても、メタボや生活習慣病と無縁の生活を送ることが出来ますよ。

だからこそ、せめて普段の食生活でしっかりと野菜を摂っておきましょう!

 

目指すのは健康

野菜をお勧めする理由や、食生活の大切さはご理解いただけましたでしょうか。

アスリートや、モデルさんなんかはよほど食生活に気を使っているんだなと思います。

もちろん、そこまでストイックにこだわりすぎなくても、食生活が適切であれば時には我慢することなく美味しいものだって食べることが出来ます。

しかし、痛風や、糖尿病になってしまったら強制的に好きなものは食べられなくなってしまいます。節制の無い乱暴な食生活はそれを招きます。

スポーツを習慣にする人は食生活もトレーニングとセットで検討してみてください。肉類はパワーの源ですが、摂取し過ぎなくても問題なくパフォーマンスを発揮できます。

試合や大会の前であれば、その数日前から糖質を多く摂取するカーボローディングという方法があるように、必要に応じた食事については臨機応変に行っていただくとして、

繰り返しになりますが、私は野菜を多く摂取することを心掛けたことで体の調子が明らかに良くなりましたので、推奨しています。

 

最後になりますが、食生活は「極端」に偏ることを避け、

「健康」であることを目指して、これを機に意識していただけると嬉しいです。

 

栄養のバランスは免疫UPという着眼点の記事はコチラ

ではまた!