SALOMON(サロモン) SENSE PRO MAX(センスプロマックス)レビュー【山岳ギア】

SALOMON(サロモン) SENSE PRO MAX(センスプロマックス)レビュー【山岳ギア】

2020年1月11日 オフ 投稿者:

皆さん、こんばんは。社団法人ランナー龍(たつ)です。

 

今回は、サロモンのトレランシューズ センスプロマックスのレビューをしたいと思います。

サロモンファンである私が、2年間、じっくりと履きつぶしてから満を持してレビューをするぞ!

(と、カッコつけたものの、既に新しいモデルが出ているのにレビューするというヘンテコなシリーズになりつつある)

 

サロモンシューズの外観と、シューレースシステムの特徴はそのままに、軽量でかつ長距離用(ロングレース)のシューズを探したいのなら、ちょうど良いのがコレだ!

横から見たら厚底であることが分かる

サロモンのラインナップの中では軽量厚底の部類になる。

ソール厚はつま先24mm、ヒール30mmである。

それに加え、EVAという素材をミッドソールに内蔵することで疲労の原因となる微振動を吸収。

これらの設計が脚への負担を徹底的に軽減し、より長い距離を快適に走るための工夫としているのだ。

 

裏面 センスプロマックスですね~

私にとっては非常にフィット感が良く、足の甲、くるぶし、かかとあたりがいい具合にフィットするので、走っていて快適だった。

どんな路面や天候でも無難に対応し、ロードも問題ない。

 

敢えてイマイチな点を挙げるとすれば、他のサロモンシューズ(例えばスピードクロスやウイングスフライト)などと比較すると、グリップでは劣っていたことと、ハードすぎる環境では少し厳しいかもしれない。

土砂降りの泥の急斜面では厳しかったのと、小石や岩、木の根など固い部分が足の甲やつま先上部にぶつかると思った以上に痛かったのがそう思った理由である。

まあ、そのあたりはコースによってシューズ選びを楽しんでもらえればと思っている。

 

ほんとはもう寿命

2年以上使っているが、写真の通り裏面がだいぶ消耗している。ロードを長く走ると特に消耗が速い。

70Km級のロングレースを7回ほど走ってこの感じなので、もう元は取ったというか(笑)履きつぶしているのですが、もったいないというか・・まだまだ快適に走れるので、もうちょっと誤魔化し大切に使っていこうかと。

 

まとめとして、

ハードな山岳エリアではない通常のトレイルでかつ長い距離のレースにはうってつけであり、私も非常に気に入っております。勿論、リピートしたい一足ですと付け加えておきます。

 

もし、よろしければ履いてみてください! ではまた!